12月5日(水)、「絵本版
付属CDには、アニメでも主題歌を歌うジュレップスによる朗読、日本一泣ける
口笛奏者、口笛太郎Duoによる口笛インストゥルメンタルを収録。

*「絵本版
定価:1,365円(税込)
*詳細はこちらからどうぞ!
http://www3.kobunsha.com/zo-nosenaka/
『象の背中』が公開されてしばらくたちました。
宣伝業務のほうは、だいぶ落ち着いてきました。
ちなみに、社内の様子です。↓

こんな風に、掲載された雑誌や新聞などを掲示しています。

こちらは、各所に貼り出されていたポスターなどです。
もうご覧になった方も、まだの方もおられるかと思います。
未見のかたは、ぜひ劇場の大きなスクリーンで
ご堪能くださいね!
日時:10月27日(土) 10:55~11:15
場所:丸の内ピカデリー1
出席者:役所広司、今井美樹、塩谷瞬、南沢奈央、秋元康、井坂聡監督

秋元康:足元の悪い中、皆さんお越しくださりあいましてがとうございます。小説を書いているときは、映像化するなんて考えていませんでした。それが、すばらしいキャスト、スタッフ、監督の手により、小説を書いているときにイメージしていたそのままに、そして小説では描ききれなかった部分まで映像化されました。しっかりと見て、生きるということを考えて頂けたらと思います。
役所広司:台風が近づいている中、お越しくださいましてありがとうございます。井坂監督をはじめとしてすばらしいスタッフとすばらしい作品ができました。今日は、試写会ではなくお金を払って来て下さっている方だからこんなお願いをしたいのですが、もし本当に面白かったらぜひ宣伝してください。銭湯などで「『象の背中』、面白かったなぁ」と言っていただいたり、電車の中でもかまいません。(場内笑)
もし気に入らなかったら静かにそのままにしていて下さい。(再度場内爆笑)
どうぞごゆっくり楽しんでください。
今井美樹:雨の中、こんなにたくさんの方に来ていただき、うれしく思っています。こうやってここに立つのは3度目なのですが、いよいよ始まるんだなと、高揚感でドキドキしています。今年の暑い夏に、すばらしい家族に出会い、愛する人を見送るという悲しく切ない経験をしましたが、この作品によって、生きている意味、生かされていることへの感謝を日々感じています。私個人としても、この映画に参加できたことで、人として明日への一歩をすすめる大きなエネルギーをもらいました。また、表現させて頂く人間として、この時期にこういう作品に出られ、お父さん、息子、娘に出会えたこと、誇りに思っています。つらいけれどすごく暖かい映画が出来上がりました。皆様の心に暖かいものが届けばいいなと思います。今日はどうもありがとうございました。
塩谷瞬:どうもこんにちは。今日この場で初日を迎えられることがうれしくて、緊張しています。雨の中、お金を出してきてくださる方がいらしてうれしいです。僕はこの映画ですばらしい家族をもらいました。藤山家と過ごせて、自分の中でいろんなものが変われましたし、改めて周りの人を大切に思い、優しくなれました。人の一生を2時間で表すのは短いと思いますが、僕たちが現場でつむぎだした何かがあると思うので、それを感じてもらえればと思います。今日はありがとうございます。
南沢奈央:今回この映画が初めての映画となりました。そして、映画の中でチアダンスを初めてやりました。初めて尽くしで、現場で皆さんに迷惑をかけることが多く、雰囲気に慣れるのも大変だったのですが、撮影を終えてみて、役所さんと今井さんと塩谷さんと、本当に家族のような雰囲気を作れたことがうれしかったです。また、この作品をこんなに多くの方に見ていただけるのはうれしいです。みなさんありがとうございます。
井坂聡監督:秋元さんの原作をいただいたのが1年前でそれから今日に至るまで、すばらしいキャストと、僕を支えてくれるスタッフのおかげで、この作品を皆さんにお届けできることに、感無量、感謝の気持ちでいっぱいです。一方、一年かけて作った作品ですが、主人公が半年で亡くなっていく話ということを考えると複雑です。どう生きていくか、人それぞれ自分の立場に置き換えて見ていただける作品だと思いますのでどうぞよろしくおねがいします。
司会:試写会などで役所さんの演技が絶賛されていますが、演技でこだわったところはありますか?
役所:つくづく思ったのですが、ひとつの作品にいろんな力が合わさってできていくんですね。基本的に家族4人が仲良くし、そのように仕向けてくれる共演者・スタッフがいて、自分の力以上のものが出せると思った。こだわりについては、人が死んでいく映画ですが、ユーモア・笑いもあるので、その部分を丁寧に演じました。
司会:今井さん、22年ぶりの映画出演ですが感想は?
今井:心臓が口から出そうなくらい緊張しています。毎日毎日暑い中スタジオに通って全員で思いをこめて作った作品で、それに混ぜてもらえたことがうれしいです。それをこうやって見にきてくれるひとがいるのは、思っていた以上に胸がいっぱいになりました。スタッフを代表して私たちはここに立たせてもらっていますが、この映画への思いが皆さんに伝わることを願っています。
司会:塩谷さん、役所さんや今井さんと共演してどうでしたか?
塩谷:本当の家族のように自然で居られました。今でもお父さん、お母さんと呼んでしまうくらい仲良くさせてもらえてうれしいです。自然な雰囲気を作ってくださり、今どう演じるかが素直にできて、感謝しています。
MC:南沢さんは映画初出演ですが、ここは見てほしい、というところは?
南沢:やっぱりチアですね。撮影前から練習を始め、とてもがんばったのでぜひそこをみてください。
司会:秋元さん、初長編小説の映画化ですが、感想はいかがですか?
秋元:産経新聞に連載しているころは、先がわからずに書いていましたが、この映画のできあがりをみて、役者が息を吹き込んでくれたとおもいます。なぜ幸弘は皆に愛されたのか、自分が作りだしたキャラクターが自分とは違うところで動き出し、お客さんとして楽しめる作品になりました。あの砂浜でのシーンはみなさんの目に焼きつくと思います。あと半年たったらどうするかということがいろんなところで話題になっていますが、半年先のことを思い、その繰り返しで40年50年と人生を生きていけたらと思う作品だと思いました。
井坂監督:主人公が自分と近い歳なのでなかなか冷静にはなれなかったが、皆さんといろんなことを共有できたらと思います。監督としては、観客の皆さんが感じたそのままが感想だとおもうので、これ以上は申しません。が、生きることを考えてもらえたらと思います。
司会:最後に役所さんからメッセージをお願いします。
役所:映画化する前に原作を読んで本当に感動しました。その感動を2時間に映し出したいとがんばりました。病気で死んでいく人の映画は重くなりがちですが、この映画は見終わったときに一瞬一瞬を、家族や周りの人のことを大切に思って生きていこうと思ってもらえたら大成功です。でも、そんなことは考えずに気楽に見てください。そして、面白かったらいろんなところで宣伝してください。今日はどうもありがとうございました。
8月15日(水) クランクアップ!
いよいよこの日が来ました。
残り1シーン!家族4人、若泉医師、野口看護師のシーンです。
最後ということでカット割が書き出されました。
1カットずつ消されていきます。

*ホスピスのセットの様子・・・外側です!

*“なぞの"飲み物!製作部さんのオリジナルです。暑い夏に心遣い助かります!

*コップのリサイクル!エコロジーです。
9時に撮影が始まってから、21時30分ごろクランクアップ!
本当にお疲れ様でした!
役所さん、もうこれ以上ダイエットは続けないでください。
もう大丈夫です!リバウンドにならない程度に
ちゃんと食べてくださいね!
本日、都内にて日本橋女学館の中・高校生の全校生徒約350人とご両親を招待し、親子試写会を実施いたしました。上映終了後に急遽、主題歌を担当したCHEMISTRYがサプライズゲストとして登場、来場した親子とティーチインを行い、主題歌「最期の川」を熱唱しました!
<CHEMISTRY
親子限定試写会でのライブだったこともあり親御さんの見ている前で生徒からの質問に答えるのはすこし緊張しました。この映画を歌という側面で伝える“歌手”としては生の声で“伝える”場を設けて頂き感謝しています。彼女たちが家に帰ってお父さんやお母さん、友達など“大事”な人達にいつもとちがう一言をかけられるきっかけになれたら幸いです。
*主題歌「最期の川」(デフスターレコーズ 10月24日RELEASE)は、この作品の原作者である秋元康が作詞を担当。がんを宣告された主人公・藤山幸弘の想い、そして普段なにげなく見過ごしてしまっている家族や愛する人達とのかけがえのない時間の幸せを改めて感じるよう、CHEMISTRYが暖かく歌い上げています。

*熱唱するCHEMISTRYのおふたり

*生徒さんたちとCHEMISTRY!
8月14日(火)
兄幸一がお見舞いに来るシーン。
幸一を演じる岸部一徳さんとのシーンです。
テラスでスイカを食べながら、本音を最後に話します。
長いシーンではありますが、ここは長まわしでいきます!
後2日ということも加わり、気合が入ります。
ここは文句なしのいいシーンになること間違いなし!
・・・食べていたスイカの残りはスタッフも
昼食デザートになりました。

*岸部一徳さん演じるお兄さんが、ホスピスにお見舞い。
このシーンは本当にじーんときます。。
8月11日(土)
いよいよセットのみの終盤に突入です!
後はホスピスの病室内での撮影。
病室はテラス付の素敵な部屋で、テラスには木や芝生が植えられていて、
セッティングで大変そうだったのは、木の揺れでした。
扇風機がたくさん用意されていて、カメラに映りこむ部分では、
スタッフが風を当てます。数えたら、10台近く用意されていましたね!
最後の家族との時間を過ごす幸弘。砂浜での撮影を終え、
本当の家族のようになっているキャストの方々にとっても
最後の時間という感じで、セッティングを待っている間も
ずっと4人でいるという感じです。
病室で冷やし中華を食べるシーンでは、急遽、俊介が
ビデオカメラを回すという演出になり、小道具さんが急ぎ用意して撮影。
どんなことにも対応するすばらしいスタッフさんです。
役作りのためにダイエットしていた役所さんが、冷やし中華を口にして
「久しぶりの炭水化物だ・・・」と一言。

*写真館で撮った記念写真です。
8月8日(水)またまた晴天!
砂浜最終日=ロケ最終日。
いよいよ今日でロケの撮影は終わりです。
今日は、昨日よりも早く撮影が始まりました。
朝から強い日差しが!!
昨日と一昨日、日焼け防止をあまりしていなかったメンバーは
真っ黒に日焼けして・・・いや、赤くなってしまっていて痛そう。
どうか今日一日乗り越えてくださいとねがいつつ・・・

*超重い機材をかついで砂浜を歩きます。暑い!!

*どこまでもどこまでも続くよ砂浜。。。
久遠さん演じる野口のシーンからスタート!あっという間に
久遠さんのシーンは終わりました。
そして、家族のシーンへ。今日は午前中で撮影が終わる勢い。
今日最後のところは、せりふなど、台本とは変更あり。
即座に対応する役者さん、スタッフたちでした。
幸弘役の役所さん、美和子役の今井さん、俊介役の塩谷さん、
はるか役の南沢さん、暑い中お疲れさまでした!
後はセットに戻っての撮影のみです!
いよいよ公開まで一週間ちょっと!です。
『象の背中』関連で、下記のTV番組放映があります。
ぜひチェックしてみてくださいね!
●テレビ朝日
★10月23日(火)25:21~25:51 やぐちひとり(C) エンタメ研究所
★10月25日or26日 ワイドスクランブル 役所広司&今井美樹インタビュー(※OA日は調整中)
★10月26日(金)26:05~ 特番 OA
★10月27日(土)12:00~13:50 ぷれミーヤ!OA
★10月27日(土)15:55~16:25 特番 OA
★10月27日(土)26:20~26:50(予定) 土曜ミッドナイトドラマ OA
★10月27日(土)26:50~27:05(予定) ぷちミーヤ! OA
●その他テレビ
★10月19日(金)スーパーニュース
★10月19日(金)音楽戦士
★10月19日(金)MUSIC
★10月20日(土)知っとこ 今井美樹
★10月20日(土)王様のブランチ
★10月20日(土)IQサプリ
★10月22日(月)めざましテレビ
★10月23日(火)めざましテレビ
★10月24日(水)ズームインスーパー
★10月24日(水)NHK-BS
★10月25日(木)銀幕会議
★10月25日or26日 ワイドスクランブル
★10月26日(金)Oha!4NEWSLIVE
★10月26日(金)めざましテレビ
★10月27日(土)MUSIC FAIR
★10月28日(日)Music
8月7日(火)晴れ
砂浜2日目。今日も暑い。
昨日よりもよい天気です。
今日は南沢奈央ちゃんの見せ場です。
ずっと練習を重ねてきたチアリーディングを披露します。
砂浜で何度も何度も演じてくれました。
マネージャーさんたちとモニターで見ていたのですが、
ちょっとまた涙がうっ・・・
この作品は、余命を生きる本人、そして周りの人たちの気持ち
それぞれの立場になって見ることができます。
まさしく、娘の立場になって見てしまう部分だったです。。
4人はなんだかとっても落ち着いたやさしい家族になっています。
撮影以外でも、日陰で休むときに、今井さんが南沢さんに自分の
ショールをかけてあげたり、塩谷さんと南沢さんがキャッチボールを
こっそりしていたり・・・素敵な家族です。

*今日も撮影!準備開始ですよー

*ひたすら砂浜をお掃除します。テニスコート何面分なのでしょうか。。

*撮影チームのみなさんです。細かいところまでチェックします。

*暑い中、本当におつかれさまです!

*奈央ちゃんもがんばりました!そのがんばりを、ぜひ劇場でお確かめください!


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社内の告知です